話題のオーバーナイトダイエットって痩せるの?やり方をご紹介!

寝るだけで痩せられると聞くと、そんな簡単な方法があるの!?と、驚いてしまいますよね。
“寝るだけで痩せるダイエット”、これはアメリカ発の新しいダイエット法で、オーバーナイトダイエットと呼ばれています。
ですが、ダイエットである以上、なんでも食べてかまわないということではなく、ある特定の食事をしっかりと摂り、余分な食品を摂らないという部分に関しては一般的なダイエットと変わりありません。
それでは、オーバーナイトダイエットとはどのような方法なのか、どのように実践すれば良いのか、具体的にご紹介していきましょう。

オーバーナイトダイエットってどんな方法?

オーバーナイトダイエットとは、週に1回だけスムージーのみの食事で過ごす日をつくり、残りの6日間は極力低炭水化物・高タンパク質の食事を摂取し、毎日必ず8時間以上の睡眠をとるという方法です。
これだけを聞いてしまうと、食べて寝るだけの簡単なダイエット法だと思いがちですか、オーバーナイトダイエットにはいくつかの約束事があり、これを守らなかった場合では思うようなダイエット効果を得ることが難しくなることがあります。
では、どのような約束事が決められているのでしょうか。

スムージーのつくり方を守る

  • スムージーには野菜と果実を必ず加えますが、その際には、野菜は3種類まで、果実は2種類までとなります。
  • プロテインパウダー30g、あるいはヨーグルト250gを加えます。
  • スキムミルク120ml、またはココナッツウォーター120mlのいずれかを加えます。

オーバーナイトダイエットで摂取するスムージーにはこれらの決まりがありますので、スムージーをつくる際には何度も見直して、正しい方法でつくることを心がけましょう。
また、最もやってはいけないのが、自己判断で「これくらいなら大丈夫」と、ご自身の好きなものを入れてしまうパターンです。
一見するとおおざっぱとも思えるオーバーナイトダイエットではありますが、このダイエットは専門医が考案した医学的根拠に基づいたダイエット法ですので、効果を出す為にもご自身で好き勝手にアレンジしてしまわないように注意してくださいね。

オーバーナイトダイエットに適した食材・避けたい食材

野菜3種類、果実2種類といわれても、その種類は実に多く、何を入れることがベストか?という部分については少しわかりにくいのではないでしょうか。
それならば、スムージーをつくる際には以下の野菜や果実を参考にしてみてください。

おすすめできる野菜と果実

基本的にはダメな野菜や果実はありませんが、イモ類やカボチャ、ニンジンは野菜の中でも比較的糖質の含有量が多く、スムージーとしてはあまりおすすめできません。
それ以外では、特に避けなければならない野菜や果実はありません。
また、ホウレン草にはアクがありますので、スムージーに加えるのであれば、サラダホウレン草を選ぶと良いでしょう。

スムージー以外の日にはどんなメニューがおすすめ?

オーバーナイトダイエットは、スムージーと高タンパク食がカギを握りますので、スムージー以外の日には、なるべく脂肪分が少ないヒレ肉や鶏ささみ、マグロ、カツオなどの動物性タンパク質を多く含む食品や、植物性タンパク質を豊富に含む大豆製品を積極的に摂取してみましょう。
また、オーバーナイトダイエットは比較的自由に食品を摂取できるダイエット法ではありますが、炭水化物はなるべく摂取を減らすこと、そして、基本的に間食はしないこと、この2点はしっかりと守りましょう。
もちろん、良質なタンパク質であっても食べ過ぎればカロリーオーバーとなりますので、この部分についても十分な注意が必要です。

オーバーナイトダイエットのメリット・デメリット

オーバーナイトダイエットは、簡単な約束事さえきちんと守れば、健康を害すことなく続けることができるダイエットです。
また、一般的なダイエットのように、あれもダメ、これもダメというような制限が少ないため、食べられないというストレスを最小限に留めながらダイエットできるというメリットがあります。
では、オーバーナイトダイエットにはどのようなデメリットがあるのでしょうか?

まず挙げられるのは、野菜や果実をはじめ、食材にかかる費用が馬鹿にならないという点です。
毎回同じ野菜や果実、タンパク質では栄養が偏る可能性が考えられますし、第一それでは飽きてしまって続けられない可能性も高くなります。そのためには、毎日異なった種類の食材を用意しなければなりません。

また、オーバーナイトダイエットは徐々に脂肪を燃焼させる方法であるため、速効性を期待することはできません。
オーバーナイトダイエットはとても合理的なダイエット法ではありますが、実践するのであれば、メリットだけではなくデメリットの部分にも目を向けて、根気よく行う覚悟が必要でしょう。

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